“リトルパリ”神楽坂で味わう!おすすめ絶品フレンチ9選

“リトルパリ”神楽坂で味わう!おすすめ絶品フレンチ9選

東京の“リトルパリ”と称される神楽坂は、フランス政府の公式機関があることからもフランス出身の人たちが集まりやすく、フランス人も認める本場のフランス料理や雰囲気が味わえる街なんです。石畳がつづく裏路地には隠れ家のようなビストロやブラッスリーなどが点在しています。今回はそんな神楽坂でフランス料理が食べられるお店をシーンに合わせて紹介いたします。

2017年02月06日

フレンチレストランの宝庫・神楽坂

フレンチレストランの宝庫・神楽坂1034889

出典:

都心でありながら一本路地裏へ入ると、昔ながらの風情を感じさせてくれる街。それが神楽坂です。神楽坂にはフランス政府の公式機関・アンスティチュ・フランセ東京(旧東京日仏学院)があることから、フランス語の書店やフランス人オーナーの店が集まり、フランス人も多く訪れます。石畳の風景や坂の多いロケーションがパリのモンマルトルを彷彿させるのだとか。

フレンチレストランの宝庫・神楽坂1036831

出典:フジペンタさんの投稿

今回は神楽坂エリアで、絶品フレンチのお店を紹介いたします。正統派フレンチや食堂のようなビストロスタイル、カジュアルなワインバーなどシーンにあわせて選んでくださいね。

特別な日の本格フレンチ

ル・マンジュ・トゥー(Le Mange-Tout)

「ル・マンジュ・トゥー」外観 1035017 入り口

出典:ダンデライオンの爪あとさんの投稿

神楽坂駅から徒歩7分。メニューはおまかせのディナーコースのみという本格フレンチレストランです。ミシュランガイド東京2017では二つ星を獲得し10年連続の獲得となりました。1階が調理場で2階にテーブル席があり、素敵な空間を楽しむことができるお洒落なお店です。

「ル・マンジュ・トゥー」料理 1035048 3

出典:misskissさんの投稿

コースはおまかせのみなので何が出てくるのかはお楽しみなのですが、前菜3皿、メイン2皿、デセール2皿、小菓子という構成です。こちらは前菜のアボカドのテリーヌと函館産本マグロ。素材に自信があるからこその一品です。

ル・マンジュ・トゥー(Le Mange-Tout)1035032

出典:クワトロ☆さんの投稿

こちらのお肉料理はボリュームもお味も圧巻の一品、北海道十勝産子羊のモモ肉です。全く臭みのない羊肉に、かかっているソースは絶品。ほかにも鹿肉や猪肉など、豪快なお肉料理が味わえます。

「ル・マンジュ・トゥー」料理 1035042 20

出典:misskissさんの投稿

ビジュアルがとっても斬新なデセールマンゴーとパッションフルーツのムース。誰にも真似できない谷シェフだからこその大満足のフルコースがしっかり堪能できますね。

ル・マンジュ・トゥーの詳細情報

500ル・マンジュ・トゥー

牛込神楽坂、牛込柳町、神楽坂 / フレンチ

住所
東京都新宿区納戸町22
営業時間
18:30~21:00(L.O)
定休日
日曜
平均予算
  • ¥20,000~¥29,999

データ提供

ラトラス(L’Atlas)

「ラトラス」外観 1035405

出典:タンカ PIZZAさんの投稿

神楽坂駅から徒歩5分。神楽坂上の交差点から少し入ったところに建つ瀟洒な一軒家「ラトラス」は、静かで落ち着ける本格フレンチレストランです。本場パリの老舗ラトゥールダルジャンの支店なんです。ランチもディナーも本格的なコース料理がいただけます。

「ラトラス」料理 1035472 当店の自慢は鴨料理です。

出典:

こちらのお店の自慢は鴨料理です。素材を生かし、現代風にアレンジした数々の鴨料理が堪能できます。メイン料理は月ごとに変わりますが、鴨のローストは1年を通していただけるんですよ。

「ラトラス」料理 1035495

出典:

コースは曜日やランチ、ディナーによって品数は変わりますが、アミューズ、前菜、魚料理、メインディッシュ、デザート、コーヒー、紅茶またはハーブティ、プティフルという構成です。どれも綺麗でクラシカルな正統派フレンチです。

「ラトラス」料理 1035512 ランチコース 6000円 の鮮魚のポワレ ビスクドオマール 人参のピューレ オレンジレディクション

出典:コネリーさんの投稿

メインはボリュームもあり、男性でも満足できるコースです。こちらは鮮魚のポワレ。ビスクドオマールと真っ赤なコライユで飾られた「エイヒレのムニエル」はインパクトあるビジュアルです。

ラトラスの詳細情報

5000ラトラス

神楽坂、牛込神楽坂、飯田橋 / フレンチ

住所
東京都新宿区神楽坂6-8-95 ボルゴ大〆2° 
営業時間
11:30~14:30(L.O.13:00) 18:30~22:30(L.O.21:00)
定休日
毎週月曜日・第1火曜日
平均予算
  • ¥6,000~¥7,999
  • ¥10,000~¥14,999

データ提供

デジーノ

「デジーノ」外観 1035428

出典:

神楽坂駅より徒歩2分。神楽坂通りの裏手、日東商事ビル1階にある「デジーノ」は、正統派プリフィクススタイルのフレンチレストラン。木目と白を基調としたお洒落なお店です。

「デジーノ」料理 1035746

出典:mnmy577さんの投稿

前菜の中で人気の「イベリコ豚とフォアグラのテリーヌ」。マスタードの効いた濃厚な一品です。コースはアミューズ、前菜、メインディッシュ、デザート、コーヒーまたは紅茶、またはハーブティ、プティフルという構成で、前菜、メイン、デザートが選べます。

「デジーノ」料理 1035744 メインの子羊のロースト

出典:kazs59さんの投稿

メイン料理で人気は「子羊のロースト」。とっても柔らかくジューシーです。

デジーノ1035750

出典:

お店のおすすめは、「クリスピーコーティングをしたテリーヌ フォアグラ ロワイヤル」。選べる前菜の1つです。クラシックなお料理ですが、口当たりはとても軽く、フォアグラのトロリ感はまさに至福の一品ですね。

デジーノの詳細情報

5000デジーノ

神楽坂、牛込神楽坂、牛込柳町 / フレンチ、ワインバー、創作料理

住所
東京都新宿区矢来町61 日東商事ビル 1F
営業時間
11:30~14:30(L.O13:30) 18:00~22:30(L.O21:30)
定休日
火曜日(祝日の場合、翌水曜日)奇数月の第一水曜日
平均予算
  • ¥4,000~¥4,999
  • ¥10,000~¥14,999

データ提供

ラ・マティエール(La Matiere)

「ラ・マティエール」外観 1034645

出典:APPLEの東京☆グルメナビさんの投稿

神楽坂駅から徒歩2分。神楽坂通り途中の路地を入ると「ラ・マティエール」は見えてきます。黒い板張りの壁と赤い扉は存在感バツグンで、裏路地にしっくりと馴染んでいます。

ラ・マティエール(La Matiere)1034687

出典:でかぷり夫さんの投稿

開店当時から人気の魚介のタルタルサラダや、厚切りスモークサーモンのゴマ付け焼きなど、たっぷりの野菜を使ったボリュームのあるコースが、ランチでもディナーでもリーズナブルに楽しめます。

「ラ・マティエール」料理 1034747 ランチコース 5108円 の築地市場よりハタのポワレ

出典:コネリーさんの投稿

ランチ・ディナーともにコースは、前菜、メイン、デザート、パン、飲み物などがセットになっています。前菜もメインもデザートも数種類から好きなものをチョイスできるプリフィクスコースです。魚料理は築地市場より日替わりの鮮魚が堪能でき、この日はハタのポワレでした。野菜たっぷりで嬉しいですね。

「ラ・マティエール」料理 1034759 仔羊の骨付きロースト、タイムの香り、じゃが芋とブルーチーズのグラタン添え

出典:まこぷんさんの投稿

ボリューミーなお肉料理「仔羊の骨付きロースト」。タイムが爽やかに香るお肉は、焼き加減、塩加減ともに絶妙なんです。

ラ・マティエールの詳細情報

5000ラ・マティエール

神楽坂、牛込神楽坂、江戸川橋 / フレンチ

住所
東京都新宿区神楽坂6-29
営業時間
11:30~14:00(L.O) 18:00~20:00(L.O)
定休日
月曜日
平均予算
  • ¥6,000~¥7,999
  • ¥10,000~¥14,999

データ提供

普段使いで手軽に楽しむカジュアルフレンチ

ブラッスリー・グー(Brasserie Gus)

「ブラッスリー・グー」外観 1034781

出典:みゅーぱぱさんの投稿

神楽坂駅から徒歩5分。思わず見過ごしてしまいそうなこじんまりとした佇まいの「ブラッスリー・グー」。ブラッスリーとはフランス語で「大衆居酒屋」の意味なんです。つまりここは居酒屋感覚でフレンチがいただけるお店なんです。

「ブラッスリー・グー」料理 1034807 鴨もも肉のコンフィ 粒マスタードソース

出典:Medyさんの投稿

リーズナブルなお値段と、日本人向けにアレンジしない料理が人気のお店ですが、ランチのコスパの良さにはびっくり!前菜とメインのコースはなんと1,000円(税別)!ボリューム満点の鴨のもも肉のコンフィも選べちゃうんですよ。

ブラッスリー・グー(Brasserie Gus)1034901

出典:りんりんりりんさんの投稿

ディナーは前菜、メイン、デザートのプリフィクスコースのみですが、選べる料理の選択肢がたくさん!一緒にでてくるパンも温かくて美味しいですよ。この日の魚料理は真鯛のポワレ。カリカリに焼かれたお魚にクリームソースがとてもよく合っています。

ブラッスリー・グーの詳細情報

5000ブラッスリー・グー

牛込神楽坂、神楽坂、牛込柳町 / ビストロ

住所
東京都新宿区矢来町82
営業時間
11:30~14:30(13:30 LO)ランチの予約は11:30と13:00から選択制 18:00~21:00(L.O)
定休日
日曜日
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥4,000~¥4,999

データ提供

ルグドゥノム ブション リヨネ(Lugdunum Bouchon Lyonnais)

「ルグドゥノム ブション リヨネ」外観 1034922

出典:wataqooさんの投稿

牛込神楽坂駅から徒歩5分。通りに面した大きなガラス窓の開放感あふれるお洒落なレストラン「ルグドゥノム ブション リヨネ」。店内の調度品はテーブルもイスも、床のタイルや壁に飾られた絵皿も、すべてフランスから取り寄せたという徹底ぶりなんです。かしこまったフランス料理ではなく、リヨン地方の家庭料理が食べられるお店です。

「ルグドゥノム ブション リヨネ」料理 1034939 リヨン風クネル モリセットゥおばあさんスタイル ナンチュァソース 

出典:ゆっきょしさんの投稿

こちらのランチもプリフィクスコースです。看板メニューは「リヨン風クネル モリセットゥおばあさんスタイル ナンチュアソース」。クネルとは、白身魚を卵や小麦粉でつないだもの。バターライスにザリガニのソースがかかっています。

「ルグドゥノム ブション リヨネ」料理 1034996

出典:Ericさんの投稿

ディナーもやはりプリフィクスコースですが、こちらのお料理の特色は内臓や魚料理が多いことです。人気の「タブリエ・ド・サプール」は、牛の胃にパン粉をつけて揚げたリヨンの名物料理。形が工兵(サプール)の皮製エプロン(タブリエ)に似ているからこの名が付いたそうですよ。

ルグドゥノム ブション リヨネの詳細情報

5000ルグドゥノム ブション リヨネ

飯田橋、牛込神楽坂、神楽坂 / フレンチ

住所
東京都新宿区神楽坂4-3-7 海老屋ビル 1F
営業時間
Lunch 11:30~15:30(L.O.14:00) Dinner 18:00~23:30(L.O.21:30)
定休日
毎週月曜日 第1・第3火曜日 Monday / 1st & 3th Tuesday 
平均予算
  • ¥3,000~¥3,999
  • ¥10,000~¥14,999

データ提供

俺のフレンチ KAGURAZAKA

「俺のフレンチ KAGURAZAKA」外観 1035759 外観

出典:taityo2009さんの投稿

牛込神楽坂駅より徒歩4分。牛込中央通り沿いにある、今やすっかり有名になった“俺の○○”シリーズのフレンチです。こちらは安心の全席着席スタイルです。

「俺のフレンチ KAGURAZAKA」料理 1035778 牛ヒレ肉とフォアグラのロッシーニ

出典:火胃俗皇・Kさんの投稿

コースでは本来の「俺の」が満足できないということで、全品アラカルト。自分だけのコースが堪能できます。看板メニューの牛フィレとフォアグラのロッシーニは、ぶ厚いフィレ肉の上に大きなフォアグラがのり、黒トリュフのソースでいただきます。この迫力に感動します。

「俺のフレンチ KAGURAZAKA」料理 1035788 オマール海老

出典:かりゃんさんの投稿

もうひとつの看板メニュー、オマール海老のアメリケーノソースは、身がプリプリで、海老味噌も濃厚。俺のフレンチでは外せない一品です。

「俺のフレンチ KAGURAZAKA」料理 1035794 
ホワイトチョコアイスのキャラメリゼ マンゴーのスープ仕立て 数量限定 450円

出典:ユーキ。さんの投稿

そしてデザートだって侮れません。ホワイトチョコアイスのキャラメリゼ マンゴ―スープ仕立てや、季節のクレームブリュレなど、季節ごとにテンション上がるスイーツがいっぱいです。

俺のフレンチ KAGURAZAKAの詳細情報

俺のフレンチ KAGURAZAKA

牛込神楽坂、神楽坂、牛込柳町 / フレンチ、ビストロ、ワインバー

住所
東京都新宿区納戸町12 第5長森ビル 1F
営業時間
店内ご飲食 [月~日] 12:00~21:00 (L.O. 20:00) テイクアウト及びUberEatsなどのデリバリーサービス [月~日] 10:30~L.O.22:00
定休日
不定休
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥5,000~¥5,999

データ提供

本格フレンチを楽しめるワインバー

ラターシュ(La Tache)

「ラターシュ」外観 1035391

出典:

神楽坂駅から徒歩1分。お店の名前になっている「ラターシュ」は、あのロマネ・コンティの弟分とも言われるドメーヌロマネ・コンティのラターシュと同じ。ワインにこだわったお店であることがうかがえます。

「ラターシュ」料理 1035839 鴨とフォアグラのパイ包み焼き

出典:

ワインバーでありながら、お料理はレストランに負けない本格フレンチ。こちらのお店ではパイ包みが人気メニューで、蝦夷鹿とフォアグラのパイ包み焼きをはじめ季節によっては豚や鴨などのパイ包みもいただけます。

「ラターシュ」料理 1035844 ホタテとカニの3色テリーヌ

出典:

そしてもうひとつの人気メニューが、ホタテと蟹の3色テリーヌです。3色とはパプリカ(オレンジ)、蟹(白)、ホウレン草(緑)と、ホタテとの組合わせです。ムースのようにふわふわで、ホタテの香りがお口の中に広がります。

「ラターシュ」ドリンク 1035985

出典:あだ名が食べログです( ̄∇ ̄)さんの投稿

そしてもちろん、ワインセラーで熟成された飲み頃のワインがたくさん揃っています。フランスのブルゴーニュ、ボルドーを中心に厳選されたワインを食事とともに楽しみたいですね。

ラターシュの詳細情報

ラターシュ

神楽坂、牛込神楽坂、江戸川橋 / ビストロ、フレンチ、ワインバー

住所
東京都新宿区矢来町122 イーストビル2F
営業時間
18:00~24:00 (LO.23:00)
定休日
日曜・第2月曜日
平均予算
  • ¥6,000~¥7,999

データ提供

ワインバーレストランプチパリ(Wine Bar Restaurant PETIT PARIS)

「ワインバーレストランプチパリ」外観 1035445

出典:神楽坂ごはんさんの投稿

神楽坂駅、牛込神楽坂駅、飯田橋駅のほぼ真ん中に位置する「ワインバーレストランプチパリ」は、手軽なフレンチがいただけるワインバーです。オーナーもスタッフもみんなフランスの方なので、フランス語が飛び交うお店にいるだけでフランスにいるような気分が味わえますよ。

「ワインバーレストランプチパリ」料理 1036012

出典:神楽坂ごはんさんの投稿

こちらのお店はランチがとってもお得なんです。メイン料理に前菜、スープ、パン、ドリンクが付いてたったの1000円(税別)から。なのにメインは赤魚のポワレ ピメニトエスプレットソースなど、しっかり本格的です。

「ワインバーレストランプチパリ」料理 1036022 クロックムッシュー

出典:ノバンディさんの投稿

いかにもフランスの家庭料理という本場仕様のクロックムッシュもこちらのお店では外せないメニューのひとつです。パンの香ばしい焼き具合といい、チーズのとろけ具合といい、最高の一品ですよ。

「ワインバーレストランプチパリ」料理 1036110

出典:mc244さんの投稿

デザートもどれをいただいても本格的です。こちらはクレームブリュレ。フランス語で「焦がしたクリーム」という名のとおり、カラメルがとても香ばしいんです。

ワインバーレストランプチパリ

食べログに店舗情報が存在しないか一時的な障害で店舗情報が取得できませんでした。

いかがでしたか?

いかがでしたか?1036173

出典:

神楽坂周辺にはフレンチレストランが30軒以上あると言われています。そんなフレンチ激戦区から、今回はおすすめの9店を紹介いたしました。個性的なお店が多く、老若男女に親しまれている神楽坂のフレンチレストラン。今夜あたり予約してみてはいかがでしょうか。

東京都のツアー(交通+宿)を探す

関連記事

東京都×ホテル・宿特集

関連キーワード

永田町を旅する編集部おすすめ