大衆酒場好きにはたまりません!中毒性のある東京の渋い居酒屋

大衆酒場好きにはたまりません!中毒性のある東京の渋い居酒屋

昭和の香り漂う古典酒場で一杯というのはいかがですか。東京には、創業50年を超える老舗居酒屋がたくさんあります。その佇まいは、落ち着きと風格、格式さえ感じられます。派手さはないけれど、一度食べれば中毒になりそうな逸品メニューも必見。

2016年05月13日

明治38年創業。「みますや」

「オレたちの飲み屋が危ない」。昭和20年、第二次大戦・東京大空襲のさなか、この店の常連たちは、店の周囲が焼夷弾攻撃で火災に見舞われるなか、バケツリレーで店への延焼を食い止めたといいます。そうして守られたこちらは、1905年に創業し、大正12年に建てられた建物。そこでお酒が飲めるという奇跡のようなお店です。
「みますや」料理 581957 骨付き ふぐビール揚げ

出典:bottanさんの投稿

ふぐビール揚げ。どこにでもありそうで、なかなかない一品です。ほっくりとして、ビールにぴったり。

明治38年といえば、夏目漱石が『吾輩は猫である』を発表した年。居酒屋ファンの間では「東京最古の居酒屋」としてつとに有名です。店内には、そうした風情が垣間見られ、品書きにも“東京下町・江戸前”的なオツなメニューが満載。日本屈指の古典居酒屋といえるでしょう。
「みますや」料理 581958 柳川なべ

出典:bottanさんの投稿

どじょうの柳川鍋。使いこまれた土鍋は、何年物でしょうか。

「みますや」料理 581971 さくら赤身

出典:ぴじきさんの投稿

名物の桜刺し(馬肉)は、赤身のほうがさっぱりしているので人気です。

みますやの詳細情報

5000みますや

小川町、淡路町、新御茶ノ水 / 居酒屋、日本酒バー、焼酎バー

住所
東京都千代田区神田司町2-15-2
営業時間
[月〜土] 11:30~13:30 17:00~22:30(L.O.22:20)
定休日
日曜・祝日
平均予算
  • ~¥999
  • ¥3,000~¥3,999

データ提供

昭和24年創業。「大林酒場」

1949年創業。そのたたずまいは、まさに昭和初期。店内に入れば、さらに“昭和”を感じることができます。しかし、その雰囲気に浮かれて大声を出したり、スマホで写真を撮ったり、インターネット上でつぶやいたり、あるいはメールなどをしてはいけません。その様子をカウンターの奥で体を斜めにして立ちつづけるオヤジさんが感じとると、すぐさまその客へ近づき、「今、ケータイいじってたね。次、やったら帰ってもらうよ」とこわいひとこと。
「大林」外観 581976

出典:マーコラーメンさんの投稿

昭和の大衆酒場という雰囲気に満ちています。

「大林」内観 581977

出典:ノニ兄さんさんの投稿

この店内の雰囲気はいかがでしょうか。まるでタイムスリップでもしたかのような昭和です。15時開店、20:00ラストオーダー。火曜定休。

ここでは
・写真撮影禁止!
・携帯・スマホ使用禁止!
・四人様お断り!(四人席があるのに…)
・酔客お断り!
・大声で話す客お断り!
という、厳しいルールがあるのです。へたをすると、即退場! ということになります。
しかし、それでもこの雰囲気のなかで飲むお酒はまさに至福。居酒屋界の“秘境”です。
※写真撮影禁止のため、紹介できる写真が少ない状態です。

大林の詳細情報

大林

南千住、三ノ輪、三ノ輪橋 / 居酒屋

住所
東京都台東区日本堤1-24-14
営業時間
[水~月] 15:00~20:00
定休日
火曜日
平均予算
  • ~¥999
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

明治30年創業。「山城屋酒場」

西大島駅から車を5分ほど走らせた場所にある、100年以上続く大衆酒場。酒場詩人の吉田類氏に高く評価されている名店です。種類豊富なメニューがそろい、どれもボリューミーでコスパ抜群!お酒好きなら一度は足を運ぶべき老舗です。
「山城屋酒場」 外観 45605747

出典:酒場のイチローさんの投稿

風情あふれる外観。懐かしい気分にひたってください。

「山城屋酒場」 料理 47257271 〆さば

出典:或 真宗さんの投稿

「にこみ」や「ハムカツ」など定番メニューのほか、築地や砂町の市場から仕入れた鮮度抜群な魚介類もそろっています。こちらは、柔らかく脂がのった「〆さば」。

「山城屋酒場」 ドリンク 45605725 トマトハイ390円

出典:酒場のイチローさんの投稿

常連さんに人気の「トマトハイ」。

山城屋酒場、つまみと酒、全てにおいて超一流である事は一生忘れないであろう。
最高の酒場だった。

駅からこれだけ離れた場所においてお客さんが絶えない、誰だって1時間ほどここで飲めばすんなりと納得できると思う。

出典:『大衆酒場の王道であり伝説』by kelly kotowari : 山城屋酒場 (やましろやさかば) - 南砂町/居酒屋 [食べログ]

山城屋酒場の詳細情報

山城屋酒場

西大島、住吉、東陽町 / 居酒屋

住所
東京都江東区南砂1-6-8
営業時間
16:00~23:00(L.O.22:15)
定休日
日曜・祝日(月曜以外の祝日は営業)
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥2,000~¥2,999

データ提供

昭和29年創業。「赤津加」

東京・秋葉原の喧騒からほんの少し離れると、黒板塀で囲まれた一軒家のようなたたずまいのこちらは、1954年創業。店内にはコの字型カウンターと小上がりがある、昭和の香りが色濃く漂う酒場です。
名物は、食べごたえのある「だし巻卵」と「鳥のもつ煮込み」。煮込みは味噌味ですが、牛や豚のものよりあっさり味。鳥皮、背肝のほか、こんにゃく、豆腐、野菜などが入っています。いわゆる大衆割烹的な料理から家庭的なアテが充実。お酒の種類は多いのですが、そのなかでも菊正宗のぬる燗はぜひ。
「赤津加」料理 582000 鶏もつ煮込み

出典:bottanさんの投稿

鳥もつ煮込み。あっさりした味わいで人気です。

「赤津加」料理 582010 たたみ鰯

出典:pen E-P3さんの投稿

たたみいわし。いまでは、あまりみかけなくなってしまいました。ちょっとあぶって、香ばしくなっているとさらにおいしいんですね。

「赤津加」料理 582013 牡蠣の粕漬け

出典:pen E-P3さんの投稿

かきの粕漬け。珍味です。酒が進みます。

赤津加の詳細情報

5000赤津加

秋葉原、末広町、新御茶ノ水 / 居酒屋

住所
東京都千代田区外神田1-10-2
営業時間
[月~金] 11:30~13:30 17:00~22:30 [土] 17:00~21:30
定休日
日曜、祝日、第1・3・5土曜
平均予算
  • ~¥999
  • ¥4,000~¥4,999

データ提供

明治33年創業。「岸田屋」

1900年創業ですが、当初はお汁粉の店として創業。その後、1966年(昭和41年)に現在の居酒屋に。店内は、コの字型のカウンターと壁際のカウンター席だけの小さなお店。こちらでぜひ注文してほしいのが、有名なグルメ漫画「美味しんぼ(1巻)」にも紹介された煮込み。東京三大煮込みの一つです。そのほか、にこごり、穴子焼き、肉豆腐、ぬた、いわし煮付など、東京居酒屋的なメニューがおすすめ。その一つひとつは完成度が高い逸品ばかり。季節ごとに品書きも変わるので、それを楽しみにしているお客さんが絶えません。
「岸田屋」料理 582028 牛にこみ

出典:urya-momenさんの投稿

うまみが凝縮された煮込み。東京三大煮込みの称号はダテではありません

「岸田屋」料理 582038 煮こごり

出典:赤丹。さんの投稿

コラーゲンたっぷりの煮こごり。

「岸田屋」料理 582054 肉どうふ

出典:或 真宗さんの投稿

肉豆腐。牛肉、豆腐、ねぎがたっぷり。煮込みの後に注文するのがツウ。

岸田屋の詳細情報

5000岸田屋

勝どき、月島、築地 / 居酒屋

住所
東京都中央区月島3-15-12
営業時間
17:00~21:30(L.O)
定休日
日曜・祝日・月曜
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥2,000~¥2,999

データ提供

昭和25年創業。「まるますや」

1950年創業。鯉と鰻の専門店です。かつての東京では、大きな川の岸辺には川魚料理屋さんがあったものでした。川で獲れる鯉や鰻、小魚などを調理して提供してくれるお店です。いまではそんな川魚屋さんはすっかり影をひそめてしまいましたが、昔ながらの雰囲気を守りながら、楽しませてくれるのがこのお店です。メニューに、鰻、鯉あらい、鯉生刺、鯉こく、鯉うま煮、なまず唐揚げ、すっぽん鍋などがラインナップされているのは、川魚料理屋さんのプライド、といっていいかもしれません。もちろん、その他のお刺身や揚げ物、焼き物なども充実。営業時間は朝の9時から夜の9時半まで。朝から一杯、ができるお店です。
「鯉とうなぎのまるます家 総本店」料理 583445 鯉あらい

出典:KeiJiさんの投稿

鯉のあらい。酢味噌でいただくのが昔からのならわしです。

「鯉とうなぎのまるます家 総本店」料理 583447 カブト

出典:やきとん大王さんの投稿

鰻のカブト焼き。やわらかく煮込まれているので骨ごと食べられます。

「鯉とうなぎのまるます家 総本店」料理 583456 1500円『うな丼』2016年12月吉日

出典:samasamaのココロさんの投稿

人気のうな丼。うな重もありますが、鰻専門店より格安。

「鯉とうなぎのまるます家 総本店」料理 583499 たぬき豆腐

出典:Min^2さんの投稿

名物のたぬき豆腐。木綿豆腐にきゅうり・わかめ、あげ玉、かにカマが乗り、そばつゆがかかっています。あげ玉のカリカリッとした食感がたまりません。

鯉とうなぎのまるます家 総本店の詳細情報

5000鯉とうなぎのまるます家 総本店

赤羽、赤羽岩淵 / 居酒屋、うなぎ、魚介料理・海鮮料理

住所
東京都北区赤羽1-17-7
営業時間
【平日】 10:00~20:30(L.O.) 【土・日・祝】 9:00~20:30(L.O.)
定休日
月曜
平均予算
  • ¥2,000~¥2,999
  • ¥2,000~¥2,999

データ提供

大正13年創業。「大坂屋」

関東三大煮込みの一翼を担う名店です。関東大震災の翌年から、屋台で営業を始めたとか。こちらの売りは「牛煮込み」。そのほかのメニューは卵入りスープとオニオンスライスしかありません。牛煮込みのメニューは、串に刺したシロ、フワ(肺)、ナンコツの三種類のみ。これが継ぎ足しスープのなかで煮込まれます。一人前で串がおまかせで5本。最初の串を食べ終わったら、好きな串を注文できます。シメにおすすめしたいのが、卵入りスープ。言ってしまえば「半熟卵に煮込みのスープをかけたもの」にすぎないのですが、これがびっくりするほどおいしいのです。ごはんが食べたくなる、と言う人もいれば、さらにお酒が飲みたくなってしまうという人も。煮込みという料理の概念が変わります。
「大坂屋」外観 583525 祝!再開!!

出典:ミッポTさんの投稿

16時開店、21時閉店が基本ですが19時頃に閉店しまうことも。早めに行くことをおすすめします。

「大坂屋」料理 583527

出典:いちょうさんさんの投稿

いつからか、店内での写真撮影は禁止に。
こちらでは、日本酒、ビール、焼酎、ワイン、煮込み、卵入りスープ、オニオンスライスがメニューのすべて。
牛煮込みと卵は、カウンター中央に据え付けられた大鍋で煮込まれます。

「大坂屋」料理 583538 よく煮込まれています

出典:呑助さんの投稿

シロ、フワ、ナンコツがミックスされて五本が一人前。とろとろに煮込まれたモツのうまさは格別です。

「大坂屋」料理 583535 玉子スープ

出典:飲んで食ってBMI22さんの投稿

常連さんなら、必ず注文するという「卵入りスープ」。絶品の味わいです。

大坂屋の詳細情報

5000大坂屋

門前仲町、越中島 / 居酒屋、もつ料理

住所
東京都江東区門前仲町2-9-12
営業時間
16:00~21:00(L.O.20:45)
定休日
日曜・月曜・祝日
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

昭和13年創業。「ふくべ」

東京八重洲口に1938年創業のこちらは、全国の日本酒がそろう老舗。つまみのメニューは日本酒のアテといったものが中心です。肉類はなく、魚の干物、野菜、おでんなどがラインナップ。おすすめは、たらこ、くさやなど。BGMなどはありません。オトナがじっくり、まったり飲むお店。かといって、常連さんのみのお店というわけではないのでご安心を。接客する女将さんに、初めての来店であることを告げれば、お酒のこと、料理のことなどについて優しく教えてくれます。
「ふくべ」ドリンク 583558 正面の酒。

出典:ヤッケさんの投稿

ずらりそろった日本全国の銘酒の数々。

「ふくべ」料理 583562 くさや。臭いはともかく(汗)味は一級品だ。

出典:ヤッケさんの投稿

日本酒のアテにぴったりのくさや。あぶったくさやは、焼きたてを手でさいてからいただくのが一番おいしいと言われています。その基本どおりに提供してくれるがうれしいですね。

「ふくべ」料理 583565 #断面に着目する

出典:ムササビヒンソーさんの投稿

レア感強めのお酒のアテとして楽しめるたらこ。

「ふくべ」料理 583575 卵焼き

出典:呑み助の日記さんの投稿

王道の卵焼きです。

ふくべの詳細情報

5000ふくべ

日本橋、東京、三越前 / 居酒屋、日本酒バー、魚介料理・海鮮料理

住所
東京都中央区八重洲1-4-5
営業時間
[月~金] ランチ営業12:00~14:00 16:00~22:00 [土] 16:00~22:00
定休日
日曜、第2・4土曜
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥2,000~¥2,999

データ提供

大正6年創業。「赤垣」

三代目の店主が営むこちらは、1917年創業。居酒屋ひしめく浅草で、海鮮料理が自慢のお店です。おつまみは、500円から1500円程度。女性のみのグループで来店すると、店主から“秘密のサービス”が。下町の居酒屋が味わえます。
「赤垣」外観 583638

出典:とも温泉さんの投稿

ひっそりとたたずむ雰囲気。入りにくい印象がありますが、入ってみれば下町です。

「赤垣」料理 583655

出典:辣油は飲み物さんの投稿

東京酒場の定番「しめさば」。東京のヒカリモノの代表ですね。

「赤垣」料理 583659

出典:辣油は飲み物さんの投稿

これはちょっとめずらしい「こはだ酢」。寿司ネタとしては江戸前ネタとしてよく見かけますが、酒のアテとしてはあまり見かけません。強めの酢でさっぱりした味わいが癖になります。

「赤垣」料理 583663 合鴨つくね450円

出典:travisさんの投稿

合鴨つくねは、さっぱりとした塩味、レモンを添えて。

赤垣の詳細情報

赤垣

浅草(つくばEXP)、田原町、浅草(東武・都営・メトロ) / 居酒屋、魚介料理・海鮮料理、割烹・小料理

住所
東京都台東区浅草1-23-3
営業時間
[平日] 17:00~23:00 [土曜日] 16:00~23:00 [日曜日] 15:00~23:00
定休日
水曜日(年末年始はイレギュラー営業有り)
平均予算
  • ¥2,000~¥2,999
  • ¥3,000~¥3,999

データ提供

大正14年創業。「山利喜」

1925年創業、東京三大煮込みの雄です。煮込みといえば、野菜、豆腐などが入るのが一般的。しかし、こちらでは、牛のシロもつ、ギアラ(第4胃)のみが具材です。毎日、6時間以上も煮込み、注文があると素焼きの皿で焼き、アツアツの状態で供されます。卵入りをお願いすると、まったり感が増幅。さらに、ガーリックトーストもありますから、これに煮込みのスープを吸わせ、最後までその味を楽しむということも。
煮込みの大鍋のなかにはブーケガルニが入っています。フランス料理を学んだ3代目のご主人が、その経験から編み出したものです。煮込みのスープは、40年以上も継ぎ足しを繰り返されてきたもの。その深い味わいは、他店ではマネができないでしょう。
「山利喜 本館」料理 583697 2012.7 煮込み玉子入り(630円)

出典:やっぱりモツが好きさんの投稿

これが東京三大煮込みの雄。卵入りだとボリュームも。アツアツをネギといっしょにどうぞ。

「山利喜 本館」料理 583704 2012.7 ガーリックトースト(300円)煮込みにどうぞ

出典:やっぱりモツが好きさんの投稿

ガーリックトースト。煮込みのスープをつけていただくと、これまた絶品の味わい。

「山利喜 本館」料理 583705 かしら・しろ・てっぽう 各種2本300円

出典:龍の眼さんの投稿

居酒屋さんですから、焼き物メニューもあります。かしら、しろ、てっぽう。

山利喜 本館の詳細情報

5000山利喜 本館

森下、清澄白河、菊川 / 居酒屋、焼きとん、ワインバー

住所
東京都江東区森下2-18-8
営業時間
[月~土] 17:00~22:00(L.O)
定休日
日曜日、祝日
平均予算
  • ¥3,000~¥3,999
  • ¥2,000~¥2,999

データ提供

明治10年創業。「大はし」

こちらは、1877年に牛肉屋として創業。はじめはすき焼きや牛鍋を肴に飲ませるお店だったそう。その名残が、牛煮込み。牛肉の細切れが入った牛煮込みと煮込み豆腐を提供。そして、こちらの煮込みは「東京五大煮込み」の一つに数えられ、その名を馳せているのです。店内の壁には海鮮、揚げ物、野菜メニューなどがずらり。定番メニューから、季節のメニューがいろいろ。魚や野菜メニューは季節ごとに異なり、常連さんを楽しませています。
「大はし」外観 583745 店舗外観

出典:或 真宗さんの投稿

店名の上にかかる言葉には、「千住で2番」とあります。なぜ、2番なのかといえば、「1番はお客さん」だから、という意味があるそうですよ。

「大はし」料理 583752

出典:ほんまちゃんさんの投稿

これが名物の「肉豆腐」。初めて食べたある女性は、そのおいしさに引き込まれ、たて続けに2皿平らげたそうです。

「大はし」料理 583754 オムレツ

出典:ショテマエさんの投稿

やわらかなオムレツは、シメに注文する、というファンもいます。

大はしの詳細情報

大はし

北千住 / 居酒屋、焼酎バー

住所
東京都足立区千住3-46
営業時間
16:30~22:30(L.O.22:00)
定休日
土曜・日曜・祝日
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

昭和3年創業。「齊藤酒場」

1928年創業。こちらのメニューを見て、変わったものは何もない、と思うのはマチガイですね。飲み物でいえば、「電気ブラン」。浅草のあるお店では有名ですが、そのほかで電気ブランをメニューに載せているお店はそうありません。壁に貼られたメニューを見てみましょう。きぬかつぎ、シイタケ煮、大根煮、生イカ松前漬、ミョウガ甘酢、クラゲ刺身などなど、オオバコ居酒屋などではまず見かけないメニューがラインナップしています。古臭いと思うかもしれません。イマドキじゃないと感じるかもしれません。しかし、だからこその古典酒場。店内のテーブルなどにも歴史を感じさせてくれるお店です。
「斎藤酒場」料理 583789 煮こごり

出典:呑助さんの投稿

煮こごりです。煮こごり自体、あまりみかけませんね。魚系コラーゲンのかたまりを食べてプルプルになりましょう。

「斎藤酒場」料理 583792 串カツ

出典:あかかもめさんの投稿

串かつといえば、カラシがあたりまえ、と思っていませんか。しかし、関西の串カツにはカラシはありません。そこがおもしろいところですね。

「斎藤酒場」料理 583793 肉豆腐

出典:あかかもめさんの投稿

肉豆腐。よくあるメニューなのに、こちらの肉豆腐は、個性的です。

「斎藤酒場」外観 583794 外観

出典:マーヤパパさんの投稿

まさに大衆酒場の王道。

大衆酒場 斎藤の詳細情報

大衆酒場 斎藤

十条、東十条 / 居酒屋

住所
東京都北区上十条2-30-13
営業時間
17:00~23:30
定休日
日曜日
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

いかがでしたか?

明治や大正から長きに渡りたくさんの人を魅了してきた大衆居酒屋は、もはや東京の遺産ともいえそうです。店主の心意気が感じられるアテをつまんで一杯やれば、一気に昭和の酒場へタイムスリップ。広く知られた有名店もありますが、知らなかったというお店があればぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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