松本十帖

マツモトジュウジョウ

長野県 / 松本、浅間温泉 / 旅館

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  • コンセプトホテル
  • 赤ちゃん歓迎
  • 露天風呂付客室

まるで本屋に泊まる気分♪長野の全室露天風呂付きホテルで新しい宿泊体験を

浅間温泉に佇む、1686年創業の老舗旅館をリノベした複合施設「松本十帖」。洗練された空間の「松本本箱」と子連れ大歓迎の「小柳」の2つのホテルをはじめ、ブックストアやベーカリー、レストランなど12の施設が集まります。読書や客室露天風呂、こだわりのディナーを楽しみながら贅沢ステイを。

写真

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過ごし方

本と温泉に浸るおこもりステイ♡
夫婦で過ごした2日間の宿泊記

夫婦で長野旅行を楽しんだ女性が、実際に「松本十帖」に泊まった時のコースを紹介します。

1日目

Start10:00

バス停から宿のレセプションまで徒歩約1分

昭和レトロな街並み
浅間温泉へ

ホテルがあるのは松本駅よりタクシーで約15分、バスで約25分の浅間温泉。1,300年余り続く歴史があり、古墳や松本城など、古い建造物や風情ある街並みが残るエリアです。広大な高原台地「美ヶ原高原」への観光拠点としても便利。

sao.ponさん

sao.pon

専業主婦

2023年09月に宿泊

私達は地元で人気の蕎麦屋「そば処 浅田」へ。メニューはざるそば、十割そば、きのこそばなど。おすすめの辛味大根と食べると、程よい辛さが癖になり美味し過ぎました。

Check-in15:00

宿のレセプションに到着

珈琲の香りに包まれ
チェックイン

チェックインはレセプションでもあるカフェ「おやきと、コーヒー」で。温泉街の散策やカフェでゆっくりする時間も楽しんで、ホテルへ向かいましょう。カフェより徒歩約3分の小道の先に、暖簾のかかる風情あるホテルが佇みます。

sao.ponさん

「おやきと、コーヒー」ではウェルカムサービスがありました。12時からチェックインが可能で、客室に入れる15時まではカフェでお茶したり周辺を散策したりできます。

sao.ponさんの写真+3

Room15:30

趣きが異なる2つのホテル
思い思いの滞在を

敷地内の2つのホテルは全室源泉かけ流しの露天風呂付き。「松本本箱」は全体的に照度を落とし、寸分の隙もなくデザインされた空間です。自然素材や名作家具が魅力の「小柳」にはキッズ&ベビーウェルカムルームがあり、3世代旅行にも◎

sao.ponさん

私達は「松本本箱」のスタンダードツインに宿泊。テレビが無くシンプル&センスの良い客室でリラックスできました。冷蔵庫には人参や桃のジュースが入っていました。

sao.ponさんの写真+3

Freetime16:00

本に浸る多彩なエリア
ブックストアで読書

2つのホテルの宿泊者は24時間利用できるブックストア。過去から現在までのベストセラーが並ぶ「本の道」や様々なジャンルの写真集が集まる「オトナ本箱」、絵本がずらりと並ぶ「こども本箱」など多彩なコンセプトです。

sao.ponさん

チェックイン後はブックストアへ本に溺れにいきました。雰囲気も最高で、普段読まない本を手に取る良い機会でした。映える空間を写真に撮りました!

sao.ponさんの写真+5

Dinner17:30

コースを堪能する
2つのレストラン

夕食は2つのレストランで。9歳以上限定の「三六七」では薪火を活かした料理を。地鶏や佐渡の鮮魚などが並びます。「ALPS TABLE」は子どもが遊べるスペース付きのキッズダイニングで、素材にこだわった信州イタリアンを提供。

sao.ponさん

私達は「三六七」で。カウンターで薪火を眺めながらの楽しい食事でした。見た目も美しく五感で楽しむ料理は最高。特に鹿肉が美味しかったです。

sao.ponさんの写真+9

Night20:00

本との出会いを
夜更けまで堪能する

好きな時に楽しめる本。夜は宿オリジナルの浴衣を着てリラックスモードで読書に耽ってみては?フロントはバー「本箱Bar」を兼ねています。ワインやビール、オリジナルのシードルなどを楽しむのもおすすめです。

sao.ponさん

夕食後は外の風にあたりながらお散歩して、またブックストアへ。夜の「オトナ本箱」はいい雰囲気。アルコールとおつまみがあり、一杯飲みながら読書を楽しみました。

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2日目

Onsen07:00

バスタイムで
疲れや冷えをリセット

滞在中は、客室の露天風呂でゆっくり温泉を。泉質はアルカリ性の単純泉で、冷えや疲れを和らげる効果が期待できるのだとか。また敷地内には江戸時代の湯小屋を再現した「小柳之湯」も。客室と少し違う湯質でぜひ違いを楽しんで。

sao.ponさん

とにかくお部屋の温泉に入ったり出たりの繰り返し。温泉が大好きなので最後まで温泉を堪能しました。お肌もツルスベでいい感じでした。

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Breakfast08:00

パンやたっぷりの野菜
体に優しい朝食

朝食も「三六七」か「ALPS TABLE」で。テーマはヘルシー&コンシャスで、敷地内にある信州産小麦のベーカリー「ALPS BAKERY」のパンや信州の野菜などを使用。体に優しいメニューで、ほっと落ち着く朝の時間を♪

sao.ponさん

朝食も薪火グリルダイニング「三六七」で。「ALPS BAKERY」のパンや野菜たっぷりのおしゃれなプレートに、朝からテンションが上がりました。

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Check-out11:00

宿を出発

ショップにも寄って
チェックアウト

小柳のロビー階にある「浅間温泉商店」には、松本や信州の特産品からホテルオリジナル商品まで、食品や雑貨が並びます。出発前に、旅の思い出を探してみるのもいいですね。「ALPS BAKERY」のパンもおすすめ。

sao.ponさん

チェックアウト時には記念撮影をし、小柳の「浅間温泉商店」でお土産を。レストランの食器やカトラリーも購入できました。

Sightseeing11:30

宿から松本市美術館まで車で約16分

松本市美術館で
アートに触れる

地域に根ざす総合美術館を目指す「松本市美術館」。地元にゆかりのある芸術家の作品や自然、音楽などがテーマの作品を楽しめます。美術館正面にある、松本市出身の草間彌生の巨大彫刻の存在感は圧巻!

sao.ponさん

今回必ず行きたかった「松本市美術館」へ。モニュメントや自販機、椅子、トイレの鏡もドットで、草間彌生さんの世界に癒されました。ステキな作品に心が豊かになりました。

sao.ponさんの写真+3

Return trip17:00

本と温泉に癒されて
ホテルでおこもり

初めて出会う本に浸ったり客室の露天風呂に入ったり、ゆったり過ごした「松本十帖」での2日間。異なるコンセプトのホテルで、子どもから大人まで快適に過ごせるのもポイント。癒しのおこもりステイを楽しんで。

sao.ponさん

老若男女楽しめる、まさに本の楽園!普段忙しく働く夫も本や温泉でかなりリフレッシュできたようで、大満足の様子でした。

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今回紹介したスポット

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