渓谷の巨大な混浴温泉郷!群馬水上「宝川温泉汪泉閣」露天めぐり

渓谷の巨大な混浴温泉郷!群馬水上「宝川温泉汪泉閣」露天めぐり

宝川の渓流沿い。470畳という広大な敷地に4つの混浴露天。そこを男女関わらず裸のままで湯めぐりを楽しむなんとも大胆な温泉郷。混浴が恥ずかしい女子も大丈夫。女性専用のお風呂もちゃんとあり、露天風呂めぐりも専用湯浴み着が用意されています。川のせせらぎを聞きながら、開放的な気分を味わえば、日常のシガラミもすべてリリースできそうです。

2016年04月01日

そこは渓流にある非日常「宝川温泉 汪泉閣」

そこは渓流にある非日常「宝川温泉 汪泉閣」1481

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都心からもほど近く、美しい自然が今なお残る群馬県の中でも、特に美しい情景が広がる渓谷の中にある温泉郷「宝川温泉」。春夏秋冬、どの季節に行っても非日常の世界を体感できる美しい場所であり、日本一の大きさを誇る「混浴温泉郷」です。

420畳の広い敷地に3つの巨大な混浴露天風呂!

現在、日本人だけでなく外国人観光客も多く立ち寄る宝川温泉は、2014年公開の映画『テルマエロマエII』の舞台になったことでも有名です。ご紹介した映画を見たことがあるという人なら「あっ!見たことある」と思わずデジャヴを感じてしまう場所もあるかも知れませんね。
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混浴の露天風呂と聞くと、女性の方は心配されるかも知れませんが、混浴風呂用の湯あみ着を着ての入浴が可能なので、知らない人に裸を見られるという心配はありませんよ!
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この広大な混浴温泉を持つ一軒宿「宝川温泉 汪泉閣」(たからかわおんせんおうせんかく)は大正12年(1923)に創業した老舗の温泉宿です。

470畳という広大な敷地に、3つの混浴露天があるという贅沢な空間は多くの旅人だけでなく、露天風呂ファンの憧れの場所なんだそうです。木漏れ日を感じつつ露天風呂につかるのもよし、今にも降ってきそうな満点の星空を眺めながら露天風呂で癒されるもよし、その楽しみ方は無限大。
源泉掛け流しの豊富な湯量と、美しい景色。個性的な露天風呂の数々は、温泉好きな日本人の"湯心"を満足させること間違いなし!

宝川温泉汪泉閣までは新幹線なら、あっという間

宝川温泉汪泉閣までは新幹線なら、あっという間1495

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そんな宝川温泉汪泉閣までの道のりは、都心近郊から車で約3時間。列車なら「東京駅」から「上越新幹線とき323号」に乗車して上毛高原駅まで、たったの1時間です。上毛高原駅からは宝川温泉汪泉閣までの送迎車が出ているので、そこからの移動はおまかせでOK!

帰路も送迎車で上毛高原駅まで連れて行って貰えば、帰りも新幹線であっという間です。都心からたった1時間で、夢のような温泉郷に行けるなら日帰り旅も悪くないかも?

開放感溢れる露天風呂巡りへいざ行かん!

摩訶の湯

摩訶の湯1499

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120畳もの面積をもつ、100人近い人が浸かることが出来る巨大な露天風呂であり、数多くの温泉を有する宝川温泉の中でも一番有名な温泉でもあります。数多くの雑誌やテレビなどでも取り上げられたことがあるから、見たことがあるという人も多いのでは?
摩訶の湯1501

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四季を通してさまざまな表情を楽しむことができます、特に訪れて欲しい季節は"冬"。一面の銀世界の中に温泉があるという情景は、まるで映画の中のよう。外気の冷たさが、温泉の暖かさを引き立て、最高の温泉体験が出来ることでしょう。

般若の湯

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摩訶の湯の川下に位置する、50畳ほどの露天風呂が般若の湯です。摩訶の湯に比べると小さく感じるかも知れませんが、こちらの露天風呂だって大人数がくつろぐのに十分な広さがあります。
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こちらはお子さまにも安心な浅めの温泉であり、照明も少ないので露天風呂がちょっと苦手という人でもゆっくりと楽しめるタイプの温泉です。露天風呂初心者は、とりあえず般若の湯から挑戦してみてはいかが?

麻耶の湯

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女性が気軽に入ることを目的として作られた麻耶の湯は、宝川温泉最下流部に位置しているため、外からその姿を見られることはありません。しかし、堀で囲われているわけではないので、その開放感は普通の露天風呂となんらかわりません。
麻耶の湯1512

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総ひのき造りの脱衣所もついており、トイレ・床暖房も完備。まさに女性に嬉しい日本でも珍しい露天風呂で、気持ちがいい一時をお過ごしください。

子宝の湯

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その名の通り、子宝を授かることが出来るとされている美しい露天風呂が、子宝の湯です。実際にこの温泉に使って、子宝に恵まれたというご家庭が少なくないんだとか……。
子宝の湯1517

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宝川温泉汪泉閣で食事も楽しもう

「宝川温泉 汪泉閣」料理 1519 お肉は柔らかかったです

出典:ピンクサファイア♪さんの投稿

もちろん、お食事だって楽しむことができちゃいます!山の中にあるからこそ食べられる激戦された山の幸の数々は、食べているだけでなんだか力をもらえちゃいそうなほど、大地の力強さを感じられます。

「宝川温泉 汪泉閣」料理 1520 熊汁と五穀米。お漬物も凝っています。

出典:ピンクサファイア♪さんの投稿

ここでしか食べることができない、ご当地グルメと言えば熊のお肉を使った「熊汁」でしょう。落武者の郷とも言われたみなかみ町藤原ならではのグルメに舌鼓をうち、英気をしっかりと養いましょう!

宝川温泉 汪泉閣の詳細情報

宝川温泉 汪泉閣

水上 / 旅館

住所
群馬県利根郡みなかみ町藤原1899
平均予算
  • ¥20,000~¥29,999

データ提供

温泉、グルメで俗世を忘れてリフレッシュ完了!

「宝川温泉 汪泉閣」外観 1053956 2015年雪景色

出典:まいうぜさんの投稿

都心からも近い宝川温泉汪泉閣の魅力をたっぷりとご紹介させて頂きました。群馬県にある渓谷の中の、隠れ家的温泉地で俗世の騒々しさを忘れて日常のシガラミもすべてリリースしたならば、新しい自分と出会うことができるかも?

また、宝川温泉汪泉閣は露天風呂だけでなく、館内に内湯もあるので、露天風呂が苦手な人でも楽しめる源泉掛け流しの温泉を楽しむことができますよ。「久しぶりに温泉入りた~い!」と、今回の記事でアナタの湯心が刺激されたなら、今度のお休みは新幹線で宝川温泉汪泉閣へでかけましょ!

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