高知・カツオが激うま!太平洋が見渡せる露天風呂の宿「黒潮本陣」

高知・カツオが激うま!太平洋が見渡せる露天風呂の宿「黒潮本陣」

高知県土佐九礼にある温泉宿「黒潮本陣」では、新鮮なカツオとすばらしいオーシャンビューを同時に堪能できちゃいます。さらに、よそではなかなかできないカツオのたたき作り体験も人気!ちょっと気が早いけど、この秋は脂ののった美味しい戻りガツオを食べに行ってみませんか?2016年07月11日 最終更新

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高知といえばカツオの藁焼きが絶品!

高知グルメと聞いて多くの人がまず思い浮かべるのがカツオではないでしょうか?高知にいけば、市街地でも新鮮なかつおの藁焼きがいただけますが、土佐湾に面した高知県 高岡郡 中土佐町にあるお宿「黒潮本陣」のカツオがどうやら絶品すぎる!と大人気なんです。
「黒潮本陣」料理 627405 鰹わら焼塩タタキ

出典:浜の布袋さんの投稿

ポン酢で食すのが一般的と思いきや、高知では塩でいただきます。新鮮だからこそ美味しさがいっそう引き立ちます。

「黒潮本陣」を目指して出発

「黒潮本陣」を目指して出発627409

出典:

公共交通機関の場合、JR四国土讃線・土佐くろしお鉄道高知駅から約1時間ほどの「土佐久礼(とさくれ)駅」で下車しましょう。土佐久礼駅から黒潮本陣までは、タクシーで10分弱です。

「黒潮本陣」を目指して出発627412

出典:

車の場合…高知方面からなら、高知自動車道「中土佐IC」で下りましょう。中土佐ICから黒潮本陣までは約7分です。四万十市からならR56で1時間強、宇和島市からならR381・R56で約3時間になります。

「黒潮本陣」外観 627415  '15 8月中旬

出典:デセールさんの投稿

久礼湾に面したお宿が見えてきました。

黒潮本陣の魅力

眼前に広がるオーシャンビュー

眼前に広がるオーシャンビュー627420

出典:

ロビーに足を踏み入れると、さっそく久礼湾の風景が眼前に広がっています。

「黒潮本陣」内観 628522 オーシャンビューです!

出典:Hiroshi_kunさんの投稿

「黒潮本陣」内観 627423 囲炉裏

出典:デラホーヤさんの投稿

ロビーの横には、囲炉裏がしつらえられています。江戸期の網元屋敷をイメージしているのでしょうか。

眼前に広がるオーシャンビュー627424

出典:

どのお部屋に泊まっても、窓から海を一望できます。

ミネラルたっぷりの海水を使った露天風呂

黒潮本陣の名物「汐湯の露天風呂」は、太平洋の海水を沸かして使用していることから名づけられました。海水には良質なミネラルがたくさん含まれており、新陳代謝アップ&美肌効果が期待できます。太平洋を染める朝日や夕日とともに、海の恵みを全身で堪能しましょう。
冷泉を沸かした内湯「錆石風呂」「白御影石風呂」からも、太平洋を一望できますよ。
ミネラルたっぷりの海水を使った露天風呂665328

出典:

食事の美味しい「黒潮本陣」。特にカツオの藁焼き食べるべし

高知の名物グルメといえば、シンプルな藁焼きカツオの塩タタキ。焼きたてのカツオに塩をまぶしてあったかいうちにいただきます。オーダーが入ってから藁でカツオを焼くので、いつでも作りたて。贅沢に厚切りにした身のやわらかさ、そして口いっぱいに広がる旨味は、本場でしか味わえません。にんにくやネギ、みょうがなどの薬味をのせて豪快にいただきましょう。
「黒潮本陣」その他 665374

出典:パ二~さんの投稿

9月~10月のカツオは脂がのってます

「黒潮本陣」内観 665382

出典:ステルスさんの投稿

高知のカツオは年中美味しく食べられますが、旬は春と秋です。北や南にいったり来たりするカツオは、春はのぼり鰹と言われ、3月下旬から5月くらいに旬を迎えます。そして、秋に北から南へおりてくる鰹は戻り鰹といわれ、9月~10月は最も脂がのっている状態だそう。

「黒潮本陣」料理 627437 鰹ちまき

出典:Hiroshi_kunさんの投稿

カツオの身がゴロゴロ入ったちまきは、もちもちした食感がたまりません。

「黒潮本陣」料理 627438 金目鯛土佐ジロー玉子とじ

出典:浜の布袋さんの投稿

カツオ以外にも、地元食材を使ったメニューがたくさん。金目鯛と高知の地鶏「土佐ジロー」の卵とじは、やさしい味わいが魅力です。

お天気のいい日なら、レストラン「櫂」のテラス席がおすすめです。おいしい料理と絶景で、昼間からビールをいただくのも高知流。

かつおタタキ作り体験ができます

「黒潮工房」では、本場わら焼きカツオのタタキ作りを体験できます。さばいた後のカツオの身を藁焼きする初級コース、まるまる1本のカツオをさばいて藁焼きする中級コースがあるので、お好きなほうを選びましょう。いずれも専門の方がていねいに指導してくれるので、魚をさばいたことがない人でも大丈夫です。
できあがったタタキはその場で食べてもいいですし、パック詰めして持ち帰ってもOKです。
(開催時期4~10月、要予約)

A photo posted by @yuri_fry on

黒潮本陣の詳細情報

黒潮本陣

土佐久礼 / 旅館

住所
高知県高岡郡中土佐町久礼8009-11
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥15,000~¥19,999

データ提供

太平洋が見渡せる絶好のロケーション

A photo posted by TAKAHIROOTAKE (@takeporisan) on

太平洋が見渡せる絶好のロケーション665346

出典:

全客室からは、日の出がみられる絶好のロケーション。

館内のお土産チェックも忘れずに

館内のお土産チェックも忘れずに627446

出典:

館内のお土産コーナーには、すぐに食べられるカツオの加工食品や高知ならではのお土産がそろっています。
また、通販で購入できる藁焼きタタキと薬味・たれのセットも好評です。

黒潮本陣と合わせて行きたい周辺のスポット

双名島(ふたなじま)

双名島(ふたなじま)652666

出典:ca.じじぃさんの投稿

鬼が島伝説でも有名な双名島は、土佐十景のひとつにも数えられています。観音島・弁天島という2つの島が防波堤で結ばれており、双歩道で陸続きとなっているので歩いて渡ることができます。手すりがないので、ちょっとドキドキする気分を味わえます。その名の通り観音島には観音様、弁天島には弁天様が祀られており、久礼の漁師達はこの島に航海と家族の安全を祈願するそうです。フィッシングスポットとしても人気。

久礼で人気のケーキ屋さん「風工房」

「風工房」内観 665295 2F

出典:vicky5656さんの投稿

久礼(くれ)にある洋菓子店&カフェの「風工房」。地元のイチゴ農家さんの経営で、イチゴをふんだんに使ったスイーツがズラリと並びます。2階席の大きな窓からは太平洋も見渡せ、ロケーション抜群。地域の人の憩いの場所でもあります。

「風工房」料理 665302 1F

出典:vicky5656さんの投稿

イチゴ農家さんならではの種類豊富なイチゴを使ったスイーツが並びます。柚子やしょうがを使った土佐らしいドリンクメニューも爽やかな口当たりでGood!

風工房の詳細情報

風工房

土佐久礼 / ケーキ、カフェ

住所
高知県高岡郡中土佐町久礼6782-1
営業時間
10:00~18:00
定休日
木曜日・年末年始
平均予算
  • ~¥999

データ提供

久礼大正町市場

市場と聞くと早朝からにぎわっているイメージがありますが、中土佐町にある「九礼大正市場」は午後2時過ぎから活気が出てきます。その理由は、その日のお昼前に水揚げされたばかりの朝獲れ・昼獲れの新鮮な魚が並ぶのが午後からだからだそう。それらのピチピチの魚介類を漁師の奥さんたちが威勢よく売っているのがよその市場とは違うポイント。スーパーではみかけないような珍しい魚を売っているときもあるので、ぜひ調理法などを聞いてみるのも面白い旅になりそうです。美味しい干物もお土産にぜひ購入していきましょう。
「田中鮮魚店」その他 652668

出典:食サーさんの投稿

午前中から開いていますが、市場のにぎやかな雰囲気を楽しみたい人は午後から行くのもアリですよ。

「田中鮮魚店」料理 652696 かつお関連の商品も売ってる

出典:よっしー♫さんの投稿

お酒好きにはたまらないラインナップ。

田中鮮魚店の魚

「田中鮮魚店」料理 652670 三点盛の「お作り」とセットのご飯とお味噌汁♪

出典:miyu0713さんの投稿

田中鮮魚店は魚も売っていますが、お食事処も兼ねています。店頭で選んだ魚を定食にしてくれる、なんとも贅沢な食事が楽しめます。こちらは、ご飯と味噌汁のセットをつけて3種類の魚をお刺身にした3点盛り定食。午後からにぎわう市場ですが、朝から営業しているので午前中にいけばゆったりと食べられます。

田中鮮魚店の詳細情報

5000田中鮮魚店

土佐久礼 / 魚介料理・海鮮料理

住所
高知県高岡郡中土佐町久礼6382(大正町市場内)
営業時間
9:00~17:00
定休日
・年12回休業日はHPで確認・基本第4火曜日(祝日の時は前後の火曜日)・12月は休みなし
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥2,000~¥2,999

データ提供

四万十の名物、最上流の沈下橋

四万十の名物、最上流の沈下橋652935

出典:

大野見地区には、日本最後の清流・四万十川が流れています。四万十川には沈下橋(増水時に沈む橋)がいくつか架けられていますが、ここではもっとも上流にある「高樋沈下橋」が望めます。軽自動車も通れないような横幅の小さい橋で、欄干はありません。

まとめ

いかがでしたか?本場の美味しいカツオとすばらしいオーシャンビュー、そして他ではなかなかできないタタキづくり体験が楽しめる宿「黒潮本陣」。あれもこれも楽しみたい欲張りさんでも、きっと満足できること間違いなしです!宿周辺のスポットや、日本最後の清流が流れる四万十へも足を運んでみましょう!

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