ビジターで楽しむ「日光金谷ホテル」。日本最古のクラシックホテルでランチ♪

ビジターで楽しむ「日光金谷ホテル」。日本最古のクラシックホテルでランチ♪

「日光金谷ホテル」といえば、国内外のVIPも泊まる老舗の高級ホテルとして有名ですね。そんなホテルを手軽に楽しむには、ランチに訪れるのがおすすめです。宿泊しなくてもホテルの一流の味やサービスを堪能できる、日光金谷ホテルのランチについてご紹介します。

2016年12月30日

「日光金谷ホテル」とは?

「日光金谷ホテル」とは?956642

出典:

日光金谷ホテルは日本最古のクラシックリゾートホテルとして、現在地である日光市上鉢石町で1873年(明治6年)に創業しました。以来、国内外のVIPが宿泊する格調の高いホテルとして知られています。現代にいたるまで開業当時のクラシカルな趣きを失なっておらず、日光金谷ホテルには穏やかで懐かしい時間が流れています。
「日光金谷ホテル」とは?962348

出典:

日光金谷ホテルに宿泊するのは、ちょっと敷居が高い…と思ってしまう方も多いでしょう。でもランチ利用なら、ほんのちょっとの贅沢で一流ホテルの雰囲気やサービスを味わえちゃいます。さっそくホテルランチが楽しめる館内のレストランをご紹介していきましょう。

優雅なホテルランチはこちらで

メインダイニングルーム

「メインダイニングルーム」内観 963209

出典:Noriyさんの投稿

2階にあるメインダイニングルーム。ホテルの創業から140年受け継がれる伝統の味の「虹鱒(にじます)のソテー金谷風」や「大正コロッケット」をランチコースで堪能できます。コースの値段も3600円から用意されているので、挑戦しやすいですね(2016年12月現在)。

メインダイニングルーム963211

出典:りんりんりりんさんの投稿

歴史を感じさせる店内は、調度品や照明、内装にいたるまでクラシカル。座っているだけで優雅な気分に浸れます。

「メインダイニングルーム」内観 963217

出典:サノーチさんの投稿

ホテルの館内にはいろいろな所に美しい彫刻が施されていますが、メインダイニングの柱にも明治時代からの美しい柱頭彫刻があります。

「メインダイニングルーム」内観 967820 大きな窓に面した席

出典:ガレットブルトンヌさんの投稿

窓際のテーブル席もあり、お庭の緑を眺めながらゆったりした気分でお食事を楽しめますよ。

「メインダイニングルーム」料理 963263 金谷風ですよ、ニジマスです

出典:すいかすきさんの投稿

「季節のスペシャルランチ」は、お肉料理と「日光虹鱒のソテー金谷風」のいずれかのメインが選べるコースになっています。歴代の料理長が受け継いできた、昔ながらのフランス料理を味わってみて。

「日光金谷ホテル」料理 963296 大正コロケット

出典:バムセ&マイケルさんの投稿

「大正コロッケット」もランチコースで味わうことができます。香り高いベシャメルソースを使った若鶏とカニの2種類のコロッケットは上品な風味。色鮮やかなトマトソースがお皿に映えます。

メインダイニングルームの詳細情報

メインダイニングルーム

東武日光、日光 / 洋食

住所
栃木県日光市上鉢石町1300 日光金谷ホテル 2F
営業時間
朝食 7:30~9:30(L.O.) ランチ 11:30~15:00(L.O.) ディナー 18:00~20:00(L.O.) グリル 19:30~22:00(L.O.)
定休日
年中無休
平均予算
  • ¥3,000~¥3,999
  • ¥20,000~¥29,999

データ提供

コーヒーラウンジ「メイプルリーフ」

「メイプルリーフ」料理 963300 百年カレー(ビーフ)

出典:風の宴さんの投稿

メインダイニングルームより少しカジュアルな雰囲気でランチが楽しめるのは、ホテル1階にある「メイプルリーフ」。サンドウィッチやワッフルのような軽食も食べられますが、ランチには「百年ライスカレー」がおすすめです。

「メイプルリーフ」料理 967830 鴨

出典:coco-chaudさんの投稿

「百年ライスカレー」は2003年に金谷ホテルの蔵の中から発見された大正時代のレシピを再現したカレーです。サラッとしていて少し辛めですが、舞茸やシイタケなども具材に使われていて上品な味わい。ビーフやチキンのほかにも、鴨(写真)や虹鱒のフライといった具材も選べます。

「メイプルリーフ」料理 963312 セットのバニラアイス

出典:kazs59さんの投稿

「百年ライスカレー」をセットで頼むと、デザートにオリジナルバニラアイスクリームとコーヒーが付きます。アイスクリームの器が、何となく懐かしさを感じますね。

メイプルリーフの詳細情報

メイプルリーフ

東武日光、日光 / ラウンジ、喫茶店

住所
栃木県日光市上鉢石町1300 日光金谷ホテル 1F
営業時間
9:30~17:00 18:00~22:00
平均予算
  • ¥2,000~¥2,999

データ提供

長い歴史を感じられる美しい館内にも注目

日光金谷ホテルの館内には、歴史を物語るさまざまな調度品が各所に見られます。その一部をご紹介します。ランチの前後にぜひ見学してみてくださいね。
「日光金谷ホテル」内観 962372

出典:viviane-aさんの投稿

創業当時から使われている、玄関の回転扉。重厚な扉はまるで現代から明治・大正時代への入口のようですね。

長い歴史を感じられる美しい館内にも注目962357

出典:

ホテルの玄関を入った所にあるロビーは、宿泊者でなくても利用できるスペースです。ホテルの雰囲気を楽しみながら、ランチの後のひと休みにもどうぞ。

長い歴史を感じられる美しい館内にも注目962355

出典:

金谷ホテルの創始者、金谷善一郎氏が日光東照宮に勤めていたという縁から、館内には日光東照宮をイメージさせる装飾品が数多く見られます。これはフロントカウンター近くの上部に施された「象」なのですが、東照宮にある彫刻を模して造られたと言われています。

「メイプルリーフ」内観 963275 眠り猫

出典:たに助さんの投稿

東照宮で有名な「眠り猫」もホテル内にあります。どこにあるか探してみてくださいね。

「日光金谷ホテル」その他 963291

出典:keixpさんの投稿

こちらはメインダイニングルームそばにある階段のライト。レトロな雰囲気です。

長い歴史を感じられる美しい館内にも注目962365

出典:りんりんりりんさんの投稿

メインダイニングルームの暖炉の上にある彫刻「迦陵頻伽(かりょうびんが)」。迦陵頻伽というのは、上半身が美しい女性で、下半身が鳥の姿の想像上の生き物のことです。ホテル館内では、このような彫刻があちこちに見られます。

日光金谷ホテルへのアクセス

日光金谷ホテルへのアクセス963968

出典:

電車の場合は東武鉄道、JR日光線の日光駅前より東武バス「奥細尾・中禅寺温泉・湯元温泉」行きに乗車して約5分、バス停「神橋(しんきょう)」で下車。進行方向左側の急な坂道を上がった所です。東武日光駅からは、ホテル行きのシャトルバスで約10分です。
車の場合は日光宇都宮有料道路の日光インターで下り、神橋交差点の近くです。

公式詳細情報 日光金谷ホテル

日光金谷ホテル

日光 / 高級ホテル

住所
栃木県日光市上鉢石町1300地図を見る
アクセス
東武 JR日光駅よりバス約5分、神橋バス停下車/日光-宇都宮...
宿泊料金
7,300円〜(2名1室 / 1名)
宿泊時間
15:00(IN)〜 11:00(OUT)など

7,300円〜 / 人

もっと見る

データ提供

いかがでしたか?

「メイプルリーフ」外観 967858

出典:食べるDOGさんの投稿

由緒正しきホテルに宿泊するというチャンスは、日ごろそうあるものではありませんが、ビジターで訪れても楽しむことができるんですよ。日光周辺は、このところ国内だけでなく海外からの観光客の方々も増えているので、ランチスポットも混み合うことが少なくありません。そんな時には日光金谷ホテルの雰囲気を味わいながら、ちょっと贅沢にゆったりとランチを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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