2017年11月04日

大丸東京で見つけた!秋冬に食べたい芋・栗スイーツ7選

大丸東京で見つけた!秋冬に食べたい芋・栗スイーツ7選

ほっくりとした食感に、素材自体の優しい甘みが魅力のさつまいもや栗。それぞれ単体で頂いてもとても美味しいですよね。しかし、蜜や小豆餡、バターと合わせて仕上げられたスイーツは、甘いものを欲する私達の身体にジーンと染み渡る美味しさ!食べごたえが抜群で、小腹の空く三時のおやつにはもってこいのものばかりです。大丸東京にはそんな芋・栗スイーツがたくさん揃っていることをご存知でしょうか?今回は大丸東京でおすすめの絶品芋・栗スイーツをご紹介していきます!

さっそく地下から紹介していきます!

①おいもやさん興伸 大丸東京店

芋問屋が営む芋菓子店として知られている「おいもやさん興伸 大丸東京店」。もともとの芋問屋は、明治9年に創業した老舗です。長年に渡ってさつまいもに携わり、研究と試作を重ね完成した美味しいさつまいも菓子を作り続けています。

こちらのさつまいも菓子は、その季節で一番美味しい品種を使用しています。店頭には繊細で上品な甘みの「こまち」、柔らかい食感が特徴の「さつま」、しっとり感が美味しい「みやび」、輝く黄金色が特徴の「カモテ」のどれかが並びます。一つ一つとても大きなカットになっており、ズッシリとした食べ応え。そしてこのピカピカの蜜が甘すぎず、程よい濃さでどんどんと食べ進めてしまいます。

「おいもやさん興伸 大丸東京店」 料理 22746600

出典:まるこ♪♪さんの投稿

持ち帰りにすると蜜は別袋で添えられてあり、食べる直前にかけて頂くようになっています。そうすることによって、揚げたさつまいものカリっとした食感を損なわずに頂くことができるんですよ。通のあいだでは、残った蜜をローストチキンや照り焼きのソースに変身させるという人もいるそうですよ!

「おいもやさん興伸 大丸東京店」 料理 44380279 「スイートポテト」(5個:税込1050円)

出典:池袋ラン子さんの投稿

もう一つの人気の商品はバターとミルクの風味が豊かな「スイートポテト」。一口かじるとカスタードのような香りがふわっと漂い、味、食感ともにとても優しい仕上がりになっています。

おいもやさん興伸 大丸東京店の詳細情報

おいもやさん興伸 大丸東京店

東京、京橋、日本橋 / 焼き芋・大学芋、和菓子

住所
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店 B1F
営業時間
[月]  10:00 - 20:00 [火]  10:00 - 20:00 [水]  10:00 - 20:00 [木]  10:00 - 20:00 [金]  10:00 - 20:00 [土]  10:00 - 20:00 [日]  10:00 - 20:00 ■ 定休日 大丸東京店に準ずる
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ~¥999

②土佐屋 大丸東京店

昭和13年に西巣鴨で創業した和菓子店「土佐屋」。創業以来変わらない伝統製法を守り続け、長年に渡って多くのファンを生みだし続ける「いもようかん」が名物商品です。

食感を滑らかにするため、いもようかんは製法の過程で濾されることが多いのですが、こちらの「いもようかん」はあえて濾さずに作られます。さつまいもならではの食物繊維を感じることができ、おいも本来の魅力がたっぷりです。

こちらは秋から春にかけて販売される「紫いもようかん」。紫いも本来の甘みがメインなので、甘いものが苦手という方にもおすすめできる一品。とっても素朴な味付けと、紫いもの持つこの鮮やかさが目も楽しませてくれます。

「土佐屋」 その他 64846031

出典:rasan802さんの投稿

長い歴史を持つ「土佐屋」ですが、パッケージングはこのようなモダンでお洒落なデザインになっています。イラストや配色がとても可愛らしいので手土産にもぴったり。ご自宅で頂く場合には、バターやココナッツオイルを表面に塗って焼いて頂くとまた美味しく頂けますよ。

土佐屋 大丸東京店

閉業や休業等の理由により食べログに店舗情報が存在しないか、一時的な障害で店舗情報が取得できませんでした。

続いて1階にある店舗のご紹介!

①満願堂 大丸東京店

多くの芋菓子屋が軒を連ねる浅草、仲見世通りに本店を持つ「満願堂」。江戸時代から続く伝統製法を守っているそうで、消費期限は24時間という難しい条件付きながら大丸東京でも沢山の人がこちらの商品を求めに訪れます。

「満願堂 本店」 料理 25416172

出典:夏ミカンさんの投稿

「満願堂」といえば、こちらの「芋きん」。周りの薄い生地が香ばしく、こし餡と羊羹の間のような中の餡は甘すぎず、尚且つ上品すぎず、老若男女に愛されるお菓子です。レトロな包み紙は返って新鮮で「芋きん」の魅力の一つになっています。

「満願堂 本店」 料理 14968952 芋きん(断面、2012年9月)

出典:やんやんこさんの投稿

中はさつまいもの粒が感じられる芋餡で、とてもしっとりとしています。人工的な甘さを感じることがなく、まるで焼いた蜜芋を食べているかのようにねっとりとしていますよ。

「満願堂 大丸東京店」 料理 3455638 薩摩焼

出典:ノバンディさんの投稿

こちらは大丸東京店限定の「薩摩焼」。カステラの生地に芋餡とさつまいもの甘露煮がロールされたもので、口にいれると香るゴマの風味とおいもの相性がばっちりの一品です。

満願堂 大丸東京店の詳細情報

満願堂 大丸東京店

東京、日本橋、大手町 / 和菓子

住所
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店 1F
営業時間
[月]  10:00 - 20:00 [火]  10:00 - 20:00 [水]  10:00 - 20:00 [木]  10:00 - 20:00 [金]  10:00 - 20:00 [土]  10:00 - 20:00 [日]  10:00 - 20:00 [祝日]  10:00 - 20:00 ■ 定休日 無休(大丸に準ずる)
平均予算
  • ~¥999
  • ~¥999

②フェスティバロ 大丸東京店

「フェスティバロ」は、鹿児島県を代表する唐芋スイーツ。お土産として非常に有名ですが、そんな唐芋スイーツを大丸東京で購入できちゃうんです。海外から安価なトウモロコシやイモ類が輸入されはじめたことによって、栽培を続けることさえも難しくなってしまった唐芋。どうにか立て直したいという熱い思いの結果生まれたのが、この唐芋レアケーキ「ラブリー」なんだそう。

「フェスティバロ  天文館 唐芋ワールド」 料理 33012007 唐芋レアケーキ「ラブリー」ズームアップ

出典:ヘルちゃんさんの投稿

販売当初にはフライトアテンダントから人気を集めたことから、一大ブームを巻き起こしました。今では鹿児島土産というと一番に名が上がるほどの定番商品として地元鹿児島のみならず多くの人に親しまれています。レアケーキならではのネットリ感と唐芋のお濃厚な味を楽しめます。

「フェスティバロ 大丸東京店」 料理 62425971

出典:りょうせい610さんの投稿

こちらは大丸東京限定の唐芋レアケーキ「リンド」。山川紫、アヤムラサキ、種子島ロマンなどの数種類の唐芋をブレンドして作られたというこちらは、鮮やかな紫が目を引く一品。防腐剤や着色料は不使用、そして甘さも控えめで素材の美味しさがしっかりと感じられます。

フェスティバロ 大丸東京店の詳細情報

フェスティバロ 大丸東京店

東京、日本橋、大手町 / ケーキ

住所
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店 1F
営業時間
[月]  10:00 - 21:00 [火]  10:00 - 21:00 [水]  10:00 - 21:00 [木]  10:00 - 21:00 [金]  10:00 - 21:00 [土]  10:00 - 20:00 [日]  10:00 - 20:00 [祝日]  10:00 - 20:00 ■ 定休日 不定休(大丸に準ずる)
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ~¥999

③舟和 大丸東京店

浅草で昭和35年から芋ようかんやあんこ玉を販売している「舟和」。創業当時、和菓子はとても高価なもので庶民の口に入りませんでしたが、身近かつ安価なさつまいもで芋ようかんを作ったことによって一般に浸透したしたそうです。

「舟和 本店」 料理 63499343 長方形に切れてました(今回食べやすいょうに中間でもカットしたょ)

出典:santa642さんの投稿

こちらが名物の「芋ようかん」。予めカットされているのでこのまま食べても良し、バターで焼いて頂いても、夏場には冷凍してアイスとしていただいても美味しいんですよ。丁寧に裏ごしされたさいつまいもはとても滑らかな口当たり。甘さは控えめで、食べ心地も重くないのでいくらでも食べれてしまいそうなあっさり感があります。

「舟和 本店」 料理 67969149 芋ようかん、あんこ玉

出典:黄色のたぬきさんの投稿

おすすめは芋ようかんとあんこ玉がセットになったもの。あんこ玉にはさつまいもは使用させていませんが、コロンと可愛いらしいカラフルなビジュアルに滑らかな黄色い芋ようかんの組み合わせがとても素敵です。

舟和 大丸東京店の詳細情報

舟和 大丸東京店

東京、大手町、日本橋 / 和菓子

住所
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店 1F
営業時間
[月]  10:00 - 20:00 [火]  10:00 - 20:00 [水]  10:00 - 20:00 [木]  10:00 - 20:00 [金]  10:00 - 20:00 [土]  10:00 - 20:00 [日]  10:00 - 20:00 ■ 定休日 不定休(大丸東京店の営業に準ずる)
平均予算
  • ~¥999
  • ~¥999

④叶 匠寿庵 大丸東京店

「叶 匠寿庵」は昭和33年に創業し、滋賀県大津市に本社を置く和菓子屋です。求肥を小豆餡で包んだ「あも」が代表商品で手土産やお歳暮などに幅広く選ばれることが多いのですが、大丸東京でしか購入できない栗入りのどら焼きが人気を集めています。

「叶 匠寿庵 大丸東京店」 料理 24366745 万歳楽

出典:coviquiさんの投稿

こちらがその大丸東京限定で販売されている「万歳楽」。大人の男性の手のひらほどもあるこのどら焼きは、重さ約280gで、標準サイズのどら焼き4個分ほどの大きさになります。キメの細かい生地で作られたふんわりとした皮に粒が所々に残された小豆餡。そしてごろっとした栗が散りばめられています。上品な味わいと遊び心とインパクトのあるビジュアルは家族へのお土産としてもおすすめです。

「叶 匠寿庵 大丸東京店」 料理 31797959 栗きんとん

出典:ななしょうさんの投稿

こちらは栗と白インゲンの餡が混ぜられた「栗きんとん」。しっかり目の甘さと栗のほっくり感が温かい濃い目のお茶によく合います。

叶 匠寿庵 大丸東京店の詳細情報

叶 匠寿庵 大丸東京店

東京、大手町、日本橋 / 和菓子

住所
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店 1F
営業時間
[月]  10:00 - 20:00 [火]  10:00 - 20:00 [水]  10:00 - 20:00 [木]  10:00 - 20:00 [金]  10:00 - 20:00 [土]  10:00 - 20:00 [日]  10:00 - 20:00 ■ 定休日 不定休(大丸東京店に準ずる)
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ~¥999

⑤銀座鈴屋 大丸東京店

甘納豆の名店として人気の「銀座鈴屋」。栗、うぐいす豆、大納言小豆の三色甘納豆が非常に有名で、厳選された素材と創業以来受け継がれる製造方法で、餡が仕上がる直前のようなふんわりしっとりとした食感とを味わうことが出来ます。

「銀座鈴屋 銀座本店」 料理 9765887 栗甘納糖と渋皮付栗甘納糖

出典:saiworldさんの投稿

大粒の栗甘納豆は、程よい甘さで栗自体の甘みが生かされた上品なお菓子に仕上がっています。周りにコーティングされている砂糖の具合も絶妙で、長年に渡って愛されている伝統の技を感じます。

「銀座鈴屋 銀座本店」 料理 60468219

出典:yupphoneさんの投稿

茶色いほうは渋皮付き栗甘納豆で、むき栗に比べてさらにしっとりと仕上げられた印象。箱に交互に並べられると、まるで宝石のようですね。形が崩れてしまったものなどを少し安価で販売していることもあるので、ご自宅用にという場合には良いかもしれませんよ。

銀座鈴屋 大丸東京店

閉業や休業等の理由により食べログに店舗情報が存在しないか、一時的な障害で店舗情報が取得できませんでした。

栗・芋菓子でほっこりお茶タイムを。

栗・芋菓子でほっこりお茶タイムを。1401583

出典:katoさんの投稿

大丸東京で購入できる、栗・芋菓子をご紹介してきました。季節が限定されがちなこれらのお菓子ですが、今回紹介したものの多くは大丸東京で年間を通して購入することが出来ます。来客の予定がある際や自分への普段のご褒美、友達に会う時の手土産などにもぴったりですよね。さつまいもや栗は素材自体の優しい甘みがあり、和菓子の中でも比較的すっきりと楽しめるのが老若男女に人気の理由ではないでしょうか?今回紹介した栗・芋菓子で是非美味しいお茶タイムをお過ごしください。

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