【全国】しみじみと味わい深い「花の寺」11選。歴史や花の持つ意味に思いを馳せて

【全国】しみじみと味わい深い「花の寺」11選。歴史や花の持つ意味に思いを馳せて

全国各地には、「花寺」と呼ばれるお花の名所があります。椿や藤といった日本らしい花や、蓮華、沙羅双樹といった仏教に縁がある花を、風情あふれるお寺で楽しむ……。きっと、心が豊かになる体験になるはずですよ。この記事では、椿、桜、牡丹、ツツジ、藤、菖蒲など、様々な種類の花を楽しめる全国の「花寺」をご紹介します。ぜひ、お出かけや旅の参考にしてみてくださいね。

2019年08月08日

お寺に咲く花は、ひと味違う美しさ

塩船観音寺のツツジ

公園や植物園、あるいは飲食店、ホテルのロビーなど、お花を見られる場所はいろいろとありますが、“お寺”という非日常的な空間で見るお花は、またひと味違います。風情あふれる境内で、しみじみと季節のお花を楽しんでみませんか?
薬師寺のハス

歴史を感じる仏教建築や、しっとりと苔むす庭園の中で咲く花々は、独特の美しさがあります。また、仏教のシンボルフラワーといわれている蓮(ハス)など、花の意味やいわれを調べてみると、知的好奇心がくすぐられます。

心が豊かになる、四季折々の「花寺」をご紹介します

岡寺 水面に浮かぶ天竺牡丹

この記事では、椿、桜、牡丹、ツツジ、藤、菖蒲など、様々な種類の花の名所をご紹介します。ぜひ、お出かけや旅の参考にしてみてくださいね。

1.【椿】霊鑑寺/京都府

春に特別公開。椿の御朱印もかわいい!

霊鑑寺

京都の人気スポット、哲学の道の近くにある「霊鑑寺(れいかんじ)」。いつもは非公開ですが、春と秋だけ特別拝観が行われます。春の特別拝観で鑑賞できるのは、境内のあちこちに咲き乱れる大ぶりの花、椿。

例年3月下旬~4月上旬が見ごろ

京都市指定天然記念物の「日光椿」をはじめ、30種以上の椿の名木があります。艶やかな苔に椿が散る様子は、まるで絵画のよう。竹や鉢、瓦などを使った生け花もセンス抜群で、赤・ピンク・白のかわいい花をお寺の風情と共に楽しめます。見ごろは例年3月下旬~4月上旬です。

代々、皇族の女性が住職を勤めたお寺

「霊鑑寺」は、代々皇室の女性が住職を務めたお寺。御所人形をはじめ、皇室ゆかりの貴重な品々が残されています。ビロードのような苔に覆われた庭園も見どころ。椿とあわせて、普段は見られない寺院をゆっくり眺めてはいかがでしょうか。

華やかな御朱印に注目です◎

椿が描かれたおしゃれな御朱印帳や、見開きページいっぱいに椿やご本尊のイラストが描かれた美しい御朱印も見逃せません。参拝の際は、ぜひゲットしたいですね!

霊鑑寺の詳細情報

霊鑑寺

住所
京都府京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町12
アクセス
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで35分、錦林車庫前下車、徒歩7分

データ提供

2.【桜】池上本門寺/東京都

五重塔に仁王門。仏教建築と桜のコラボがすてき

五重塔に仁王門。仏教建築と桜のコラボがすてき1933617

出典:brownさんの投稿

日蓮上人入滅の霊場として知られる「池上本門寺」は、桜の名所としても有名です。仁王門へ続く階段は桜の木に囲われており、満開になるとまるで桜のトンネルのようになります。広い境内にもたくさんの桜の木が植えられており、仏教建築と桜のコラボレーションを楽しむことができますよ。

例年3月下旬~4月上旬が見ごろ

例年3月下旬~4月上旬が見ごろ1933618

出典:a-kichiさんの投稿

境内には、国の重要文化財に指定されている五重塔があります。朱塗りの塔と桜のコラボレーションも美しいですね。売店「花峰」には、桜の花を使った「はちみつ櫻ジャム」も。お土産にぴったりのひと品です。

武士の時代が終わった「幕末」に思いを馳せて

「池上本門寺」は幕末の出来ごとに関係の深い場所でもあります。新政府軍の本陣がおかれた土地であり、境内の庭園では、西郷隆盛と勝海舟との江戸城無血開城の会見が行われました。武士の生き様に例えられる桜の花を愛でつつ、幕末という、武士の世が終わっていった時代に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

池上本門寺 本殿の詳細情報

池上本門寺 本殿

住所
東京都大田区池上1-1-1
営業時間
東急池上線池上駅から徒歩で10分 都営浅草線西馬込駅から徒歩で12分

データ提供

3.【牡丹・石楠花】岡寺/奈良県

水面に浮かぶ、色とりどりのお花たち

岡寺 水面に浮かぶ天竺牡丹

古代日本の里・奈良県明日香村にある「岡寺(おかでら)」。境内には四季折々の花が咲きます。中でも、約3000株の石楠花(シャクナゲ)と数百株の牡丹(ボタン)が見事! 例年ゴールデンウィークごろには、「華の池~水面に浮かぶ天竺牡丹~」というイベントが開催されます。

例年4月下旬~5月上旬が見ごろ

シャクナゲ 石楠花 花

池と手水舎にたくさんの天竺牡丹(ダリア)が浮かぶ様子はうつくしいもの。鮮やかな花が、参拝者を歓迎してくれているようですね。「シャクナゲの道」では、花を愛でながらゆったりと散策を楽しむことができます。境内の落ち着いた空気と季節の花に癒されるひと時を、ぜひ過ごしてみてはいかがでしょうか。

日本で最初の“厄除け霊場”で、しっとりお参り

日本で最初の“厄除け霊場”で、しっとりお参り1933691

出典:hanaちゃんさんの投稿

「岡寺」はおよそ1300年前に始まった、日本で最初の“厄除け霊場”といわれています。境内には、昔この地を荒らしていた悪い龍を封じたという、神秘的な池も。歴史あるお寺には様々な見どころがあり、知的好奇心がくすぐられます。お花と合わせて、境内めぐりもじっくりと楽しんではいかがでしょうか。

岡寺の詳細情報

岡寺

住所
奈良県高市郡明日香村岡806
アクセス
1) 橿原神宮前駅東口からバスで27分「岡寺前」下車、徒歩10分。 2) 飛鳥駅からバスで19分「岡寺前」下車、徒歩10分。
営業時間
[3月〜11月] 8:00〜17:00 [12月〜2月] 8:00〜16:30
料金
中学生 200円 高校生 300円 大学生 400円 大人 400円 備考 小学生以下無料、団体割引50名以上

データ提供

4.【ツツジ】塩船観音寺/東京都

丘一面にポコポコと咲く姿がかわいい♪

丘一面にポコポコと咲く姿がかわいい♪1933622

出典:*emi*さんの投稿

すり鉢状の地形の中央に佇む「塩船観音寺(しおぶねかんのんじ)」。例年春になると、丘の斜面がツツジの花で覆われます。その数およそ1万7000本! 丸く整えられたツツジの株は、マリモが転がっているようでかわいらしいです。

例年4月下旬~5月上旬が見ごろ

例年ゴールデンウィークに見ごろを迎えるツツジ。丘の斜面には散策路があり、花を間近で楽しむこともできます。訪れる際は、開花の時期に合わせて開催される「つつじ祭り」を要チェックです。

お寺に伝えられている、不老不死の伝説

三本の松

ちなみに「塩船観音寺」の開祖は、人魚を食べて不老不死を得てしまった悲しい伝説を持つ尼僧・八百比丘尼といわれています。お寺に残る伝説や歴史も興味深いもの。境内には国指定重要文化財の「山門」や「阿弥陀堂」など様々な見どころがあるので、じっくりと参拝してみてはいかがでしょうか。

塩船観音寺 本堂(観音堂)の詳細情報

塩船観音寺 本堂(観音堂)

住所
東京都青梅市塩船194

データ提供

5.【藤】長泉寺/埼玉県

樹齢650年!うす紫色の優雅なカーテンに感動

埼玉県本庄市にある「長泉寺」は、室町時代に建立された歴史あるお寺。“東国花の寺・百ヶ寺”に選ばれている花の名所でもあります。こちらは、例年ゴールデンウィークごろに見られる藤棚が見事。お堂の周りがうす紫色のカーテンに囲まれます。

例年4月下旬~5月上旬が見ごろ

長泉寺の藤

特に有名なのが、樹齢650年といわれる「骨波田の藤」。長いもので1.5メートルもある花房が風にそよぐ様は、本当に美しいです。藤の花は見上げるように観賞するので、まるで花に包み込まれているような気分に。上品で柔らかい雰囲気の花に包まれていると、自然と気持ちが安らぎますよ。

古くから日本で愛されてきた、高貴な花

平安時代ごろには、貴族が好む高貴な花とされていた藤の花。日本最古の和歌集・万葉集にも、藤花について詠んだ歌が多くあります。たおやかに咲く藤の花には、人の心を動かし、想像力をかきたてる力があるのかもしれませんね。

長泉寺の詳細情報

長泉寺

住所
埼玉県本庄市児玉町高柳901

データ提供

6.【花菖蒲】 永澤寺/兵庫県

“邪気を払う”といわれている、香りの強い初夏の花

“邪気を払う”といわれている、香りの強い初夏の花1933625

出典:Shinobu0213さんの投稿

600年以上の歴史を持つ「永澤寺(えいたくじ)」は、美しい自然に囲まれた広大なお寺です。広々とした庭園を有していて、季節によって美しい花々を楽しめます。特に約300万本もの菖蒲が咲く「花しょうぶ園」は、寺院を代表する美しさです。山の緑、凛とした古刹、気品ある花菖蒲の姿。どこか昔ながらの日本を思わせる風景に癒されます。

例年6月上旬~7月上旬が見ごろ

例年6月初旬から7月にかけて咲く菖蒲。香りの強い菖蒲は“邪気を払う”とされていて、昔の人々は頭に飾ったり、お風呂に入れて菖蒲湯にしたりしたのだそうです。庭園で花の香りに包まれていると、身のまわりの悪いものごとを取り払ってくれそうですね。菖蒲が美しく描かれている、お寺オリジナルの御朱印帳もすてきです。

お坊さん達が食べていた、おいしいお蕎麦も

「永澤寺」は、“花と仏と蕎麦の里”ともいわれています。昼夜の温度差が激しいこの地域では、風味の良い蕎麦が育つのだとか。永澤寺の僧侶たちは、古くからこの蕎麦を食べて修行に励んできたそうです。境内で自慢の蕎麦を味わったり、蕎麦打ち体験をすることもできますよ。

※2019年の「花しょうぶ園」は、園内整備のため休園予定。詳しくは公式サイトにてご確認ください。

永澤寺の詳細情報

永澤寺

住所
兵庫県三田市永沢寺210
アクセス
1) 三田駅からバスで40分母子・乙原バレイ行き、「永沢寺」バス停 2) 神戸三田ICから車で40分20.00km
定休日
[8月〜3月] [水]
料金
300円 観音堂参拝料

データ提供

7.【紫陽花】三室戸寺/京都府

木々の中にしっとりと咲く、50種1万株もの花じゅうたん

木々の中にしっとりと咲く、50種1万株もの花じゅうたん1933644

出典:せりぞうさんの投稿

京都・宇治の山にある「三室戸寺(みむろとじ)」は紫陽花(あじさい)の名所。まっすぐに伸びた杉の木の間を埋めるように、およそ1万株もの紫陽花が咲きます。山のひっそりとした雰囲気が、花の美しさを際立たせます。

見ごろは例年6月上旬~7月上旬

見ごろは例年6月上旬~7月上旬1933649

出典:けいつーさんの投稿

例年6月上旬~7月上旬は、境内の「あじさい園」が開園されます。“幻の紫陽花”とよばれる「七段花」を始め、50種もの紫陽花を楽しめるのも魅力。梅雨に映えるとりどりの花は、雨の日の美しさや楽しみ方を気づかせてくれます。

源氏物語とハートアジサイのお守り

三室戸寺の歴史は古く、平安時代に書かれた「源氏物語」にその名が登場しています。境内には物語ゆかりの石碑や、作中の男女の歌をとりあげた「恋おみくじ」も。平安ロマンスに思いを馳せて、源氏物語めぐりを楽しんではいかがでしょうか。また、恋愛成就の「ハートアジサイのお守り」も人気。“ハート型の紫陽花を見つけると恋が叶う”といわれているそうですよ。

三室戸寺の詳細情報

三室戸寺

住所
京都府宇治市菟道滋賀谷21
アクセス
京阪宇治線三室戸駅から徒歩で20分
営業時間
[4月〜10月] 8:30〜16:30 [11月〜3月] 8:30〜16:00
定休日
年中無休
料金
小学生 300円 あじさい園開園期間中、あじさいライトアップの際は400円 中学生 300円 あじさい園開園期間中、あじさいライトアップの際は400円 大人 500円 あじさい園開園期間中、あじさいライトアップの際は800円

データ提供

8.【蓮】法金剛院/京都府

泥から美しく咲く、仏教のシンボルフラワー

蓮と寺院

極楽浄土をイメージして造られたという名庭園がある「法金剛院(ほうこんごういん)」。こちらでは、池を埋め尽くす蓮(ハス)の花を楽しめます。仏教のシンボルフラワーである蓮は、寺院の景観にしっくりとなじみます。

例年6月下旬~8月上旬が見ごろ

法金剛院のハス

蓮は早朝に開花し、午後になると閉じてしまいます。そこで法金剛院では、例年花の見ごろになると朝7時に開門して「観蓮会(かんれんえ)」を開催。夏は猛暑日が多い京都ですが、早朝はやや涼やか。朝の凛とした空気の中で、ガラス細工のように美しい蓮を愛でるなんて、すてきな体験ですね。

仏様の台座も蓮の花

法金剛院

泥の中から真っ直ぐに伸び、清らかで美しい花を咲かせる蓮は、仏の悟りの象徴といわれています。「蓮華の五徳」という経典では、極楽浄土に生まれることができる人の特徴を、蓮が咲いて散っていく様子になぞらえて説かれています。経典に少し触れてから蓮の姿を眺めると、何か感じるものがありそうですね。

法金剛院の詳細情報

法金剛院

住所
京都府京都市右京区花園扇野町49
アクセス
1) JR京都駅から市バスで40分 2) JR嵯峨野線花園駅から徒歩で5分
営業時間
9:00〜16:00
料金
大人 500円 小中高生 300円

データ提供

9.【睡蓮】金剛證寺/三重県

幻想的な、水面のお花畑

伊勢神宮の鬼門を守る「金剛證寺(こんごうしょうじ)」。“伊勢神宮へお参りする人々はこのお寺にも参詣するのが習わし”だったといいます。6月~8月の早朝には、太鼓橋がかかる「連間(つれま)の池」が睡蓮(スイレン)でいっぱいに。

例年6月上旬~8月が見ごろ

仏教の花は「蓮華(れんげ)」という言葉で表現されますが、これは蓮(ハス)と睡蓮(スイレン)の両方を指します。こちらの池に咲くのは睡蓮の花。葉も花も、水面上にピタッと張り付くように成ります。平らな水面に花をこぼしたようで、蓮とはまた違う風情があります。

「迷いの世界」と「悟りの世界」をむすぶ橋

伊勢・朝熊岳金剛證寺・境内の印象的な太鼓橋「連珠橋」(1)

睡蓮の池を渡る太鼓橋は、此岸(しがん)と彼岸(ひがん)の堺とされています。此岸は迷いや欲望がある世界、彼岸は苦しみのない悟りの世界のこと。此岸側から来た参拝者は睡蓮の美しさにふれ、心のモヤモヤを一時でも忘れられるのではないでしょうか? 穏やかな気持ちで、ご本尊や天照大神が祀られた彼岸側のお堂をお参りできそうですね。

金剛證寺の詳細情報

金剛證寺

住所
三重県伊勢市朝熊町岳548
アクセス
伊勢西ICから車で20分伊勢西ICより内宮方面へ。伊勢志摩スカイラインを経由し、車で20分。
営業時間
9:00〜16:00
定休日
無休

データ提供

10.【沙羅双樹】東林院/京都府

朝に咲き夕に散る、美しく儚い花

枯山水庭園や水琴窟があり、侘び寂びの世界観に満ちた「東林院(とうりんいん)」。普段は非公開の寺院ですが、沙羅双樹(サラソウジュ)が咲く初夏に特別公開が行われ、一般の方も拝観することができます。

例年6月中旬~下旬に特別公開

「沙羅の花を愛でる会」と名付けられた特別公開では、花を愛でるだけでなく、精進料理や抹茶、お茶菓子なども楽しめますよ。

沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす

沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす1933636

出典:mm701さんの投稿

仏教の三大聖木とされている沙羅双樹は、朝に咲いてその日の夕方には散ってしまう儚い花です。古典「平家物語」冒頭のフレーズは、そんな花の様子を世の無常に例えているのだとか。しっとりと苔むす庭園にぽつぽつと落ちた可憐な花の姿は、何か心に訴えかけてくるものがあります。

東林院の詳細情報

東林院

住所
京都府京都市右京区花園妙心寺町59
アクセス
嵯峨野線「花園駅」から北へ徒歩8分

データ提供

11.【彼岸花】嶺岳寺/長野県

ひっそりと心地良いお寺で楽しむ、秋を知らせる花

南信州の町に佇む「嶺岳寺(れいがくじ)」。観光名所という感じではなく、地元の人に親しまれる、ひっそりと心地良い雰囲気のお寺です。こちらでは、ハッとするような赤色の、彼岸花(ヒガンバナ)の群生を見ることができます。

例年9月下旬が見ごろ

その数およそ3万株。中には、白色の珍しい種類もあります。やや怖いイメージがある花ですが、お寺の心地良い雰囲気の中で見ると印象も少し変わります。群生地の中にお地蔵様や仏像もあり、そのやさしい顔立ちにホッと心が和みますよ。

怖い花、尊い花? いくつもの顔を持つ彼岸花

彼岸花には様々な呼び方があります。代表的なのは曼珠沙華(マンジュシャゲ)。仏教にまつわる名称で、天上の花という意味があるそうです。また、毒を持つため田んぼの畔に植えて動物よけにしていた、飢饉の備えとして栽培されていた、ともいわれています。怖がられたり、尊ばれたり、実用的だったり。彼岸花が持ついくつもの顔を調べてみると、昔の生活や人々の心を感じられます。

嶺岳寺の詳細情報

嶺岳寺

住所
長野県下伊那郡松川町生田438

引用元www.nagano-tabi.net

しみじみと、花と寺の風情を感じて

京都 霊鑑寺のツクバイと椿

泥の中から美しく咲く花、朝に咲いて夕方には散ってしまう花。お寺という特別な空間に咲く花々は、ただ美しいだけではなく、人の心に様々な感情を呼び起こさせます。しみじみと味わい深い「花寺」でのお花見、ぜひ一度楽しんでみてはいかがでしょうか。

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